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2009.10.03


25年連れ添ったコンプレッサー"オリンポス アドコン4004"の調子が悪く、塗装作業にストレスが溜まる日々。 思い切って新しいコンプレッサーを購入することにした・・・のが先月のシルバーウィーク。 4004の爆音っぷりに辟易していたので、次に買うのはとにかく静かなコンプにしようと決めていた。 静かなコンプと言えばWAVEの517が代名詞だったので、これに・・・と思ったのだが、ネットを検索するとWAVEの故障対応についてかなり辛辣な意見が見られた。 もうひとつ10万円もする(最安で72K)コンプの割にはタンク容量が0.5Lと少ないのが気になる。  そこでエアブラシ機材の専門店として有名な里美デザインにメールで相談した。 兎に角静かで壊れないコンプが欲しい旨伝えたところ、ホルベインのワーサー15Aを勧められた。 9 月末に15Aのマイナーチェンジモデルが入荷し、そちらはさらに静かになる・・・が、値段が1万円上がるとのこと。 この先20年使うつもりなので、1万円高くなっても静かな方を買うことにした。 そして本日無事到着。 送料他あわせて6万ちょっとになった。

さっそく、専用オイルを注入し、使用開始。 うぉ〜!なにこれ。 ぜんぜん音しないじゃん。 スイッチはいってんのかいな・・・等とつぶやきつつ、快調にエアを吐き出す15Aに感動。 もちろん風量も圧力も4004以上。 これは6万円だしたかいがあった。 実際、塗装ブースの排気音の方が 15Aの作動音より大きい。 これなら時間をきにせず、深夜でも使用できる。

2009.10.07


タイヤの買い替えを決める。 ポテンザの18インチは高いので、違うブランドのにしようかと最初は思った。 実際ガソリンスタンドでは「特にこだわりが無いならファルケンとかお勧めですよ」と言われた。 しかし、タイヤみたいな高いパーツ、買ってみて失敗だったと思っても、おいそれと買い替えは出来ないわけで、ここは安全パイで少々高くても今履いているのと同じポテンザにすることにした。 オークションやネットのタイヤ屋などを調べて、近場の最安値店で取替え工賃等込み込みで10万ちょっと。 タメイキ。 交換日は10/28(忘備録)。

2009.10.08


連休前に日本橋をうろうろ。 プラッツが国内限定再販したAMTのエンタープライズBのキットを見て、買うかどうか激しく迷う。 昔、このシリーズの同型艦エクセルシオールを買ったんだけど、ついに完成できなくて捨てたんだよね。 でも、今なら完成出来るかも・・・とか、思っちゃったワケさ。 劇中で大して活躍するワケじゃないけど、STの世界の宇宙船では最も好きなデザインがエクセシオール級なのだ。 キットの大味っぷりは知っているのでその場では買わずに一旦家に帰って、ネットで調べているうちにアフターパーツや、資料本がいろいろ出ているのを知って、やはりどうしても欲しくなってしまった。 豆魚雷の特売を発見してポチッとな。 送料込み¥4480. でもエクセルシオールは昔トイザラスで¥1500くらいで買ったんだよなぁ。 

2009.10.09


ホビーショー情報。 WAVEの1/100モンスターにびっくり。 5年前なら絶対買う!とか宣言したろうけど、今はこんなデカブツ作る気力が無いよ。 あと、面積に対する情報量の問題があってさ、あの大きさに対して間が持つディテールを付加できるのかっ?・・・てのがあって。 そのあたり、製品として出てみないことにはわからないし。 その前に来年夏とか言っているけど、本当に出るのかどうかもわからないしね。 1/72のトマホークとかいつから予告だしてるんだよって話しでさ。

夜、この一ヶ月やっていた仕事の成果物をもってお客さんのところへ。 承認がとれた。 よかった。

2009.10.10


機体の基本色を塗り終わり、クリアを吹いたF-2にコンパウンドを掛けた。 あれ、なんかいつもと感じが違う。 ・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・、、 やっちまった。 ついにやっちまったよ。 いつかやるんじゃないかと恐れていた失敗をぉ。  もう、判ったでしょ。 そう。 コンパウンドとパテを間違っちまったんだよぉ!  あーもぅここまで来てなんだよぉ。 完全におわってんじゃん。 コンパウンドとホワイトパテ、なんでこんなに似てる容器にするんだよ。 と、タミヤに責任転嫁しつつ、悲惨な結果となったF-2を見て途方に暮れる秋の夜であった。

2009.10.11


amt/PLATZ 1/500 NCC-1701B ENTERPRISE B amt/PLATZ 1/500 NCC-1701B ENTERPRISE B エンタープライズBが届く。 その他いろいろ買ったCDやDVDも届いた。 エンタープライズBは箱を開けてみて、記憶どおりのでかいだけで大味なパーツ群を見て軽くタメイキ。 なんでオレこんなの買っちゃったんだろ。 昨日のF-2事件を引きずって完全にテンションダウンである。 アマゾンから届いた、 TNGのベストエピソードのDVD(ザ・ベスト・オブ新スター・トレック)を見て気分転換をはかる。 「浮遊機械都市ボーグ」前・後編 「亡霊戦艦エンタープライズC」「人間の条件」の4本入りで¥2100.  浮遊機械都市ボーグは前編にエクセシルオール級が出てくるし後編はウルフ359(←宙域名)でボーグ艦にフルボッコにされた連邦の艦の残骸が沢山見られる。 そして「亡霊戦艦」はタイトルどおりエンタープライズCが登場する唯一のエピソードと言うわけで、モデラー的にはかなりおいしいベスト版なのである。 画質はリマスタリングもなんもしてないので、笑える画質だけど・・・廉価版DVDだから別に怒ることも無い。 3時間くらいTNGを見て、かなり元気が回復した。 B型エンタープライズについて調べると、AMTのキットはいろいろ改修が必要なことが判り、かなり辛い作業になりそうではある…ホント、BOXは最高にカッコイイんだけどね。 同じスケールでツクダが昔出してたエクセシオールのソフビキットはかなりディテールが正確だと判り、こっちが欲しくなる。 ソフビはソフビで絶対大変なんだけど。

2009.10.12


久しぶりにeBayでオークション。 超円高の今こそチャンス!とばかりに挑戦したが、1勝2敗。 ま、それでも1個は買えたのでよしとしよう。 3つ全部買えてたら、それはそれで支払いが大変なことになるし。  深夜から朝がたにかけて3アイテム続いたので、寝るに寝られず朝を迎えてしまった。 昼ごろ、ちょっと昼ねするつもりで横になって、起きたら19:00。 一日が終わっていた。

2009.10.18


HDDレコのHDDに不具合が発生した模様。 「再生ができませんでした」とか「予期せぬエラーが発生しました」だののアラートが頻発する。 HDDの中身をDVD等に書き移して一度フォーマットしてやる必要がありそうだ。 それでダメなら修理。 しかし、書き移すのにも再生不良で失敗し、フリーズする始末。 ・・・フリーズする家電って。 結局録画した番組の大部分は諦めるしかないようだ。 せっかく5年の延長保障に入っているんだから、それを利用するのも手だけど修理に出している間の録画が出来ないのが痛い。 特に東芝レコの愛用者としては、ブルーレイ搭載機の発売が噂される今、新たに1台買うって言うタイミングでは無いんだよね。 んなワケでフォーマットで済むなら済んで欲しい。 やはりマメにDVD-Rなんかに移動しておかないとダメだね。 

2009.10.19


米amazon.comのマーケットプレイスで購入した本が届く。 しかし、どうみても図書館の払い下げ品で、ものすごく汚い。 日本なら普通に廃棄されるレベル。 がっかりだけど、ま、安かったし、仕方ない。 典型的な安物買いの銭失いパターン。

2009.10.20


週末に里見デザインの特価販売(と言っても通常価格から¥500安いだけだど)で購入したオイルミストセパレーターが到着。 オイル式コンプの特徴で吐出するエアに若干混じるオイルを分離するためのフィルター。 確かに効果はあり、エアーからオイル臭が無くなった。 と、言ってもあってもなくても、普段コンプを使うときは防毒マスクしてるから、全く臭いはわからないんだけど。

F-2 2009戦競コンボ コンパウンドとパテを間違うと言う自分の模型暦でも初の失敗をしてしまったF-2。. 当初は出来るだけリカバーしようと試みたが、やるだけムダだったので、ここはきっぱり諦めることにした。 で、ノーマルのF-2のキットを買いに日本橋へ。 今回は2009戦競仕様の2機セットを購入。 1機をアイマス機に、もう1機を戦競仕様の2機同時組に挑戦。 やけくそである。 と、言っても同じキットを2機同時製作なんて以前はしょちゅうやっていたのでどーってことないけど。 夜、エッチングパーツをおごったコックピットタブを再利用するべく失敗したF-2の破壊作業。 失敗作とは言え、作品を壊すのは心が痛むよ。

ところで、模型屋の棚を眺めて気づいたんだけどハセガワのコンボキット(2機セット)ってやけに増えていた。 こんな売り方、商品が売れない会社の末期的な売り方だと思うんだけど、大丈夫なんだろうか。 コンボセットなんて、ユーザーからも小売店からも反発買うだけだと思うんだけど。

2009.10.21


家電が壊れるときって何故か一度に来たりする。 散歩のお供のWALKMANが壊れた。 音が途切れ途切れになってまともに聞けない。 イヤホン接続部を指で押さえると聞こえる・・・が、とてもそんなことはしていられない。 調べるとこれは私が使用している機種(NW-S706F)の系列では持病のようで、フレキシブル基盤の断線が原因らしい。 この不具合はソニーも認識していて保障期間後でも無償修理だそうだ。 なんかソニーにしては、しごくまっとうな対応なので笑った。

2009.10.22


Yahoo!のショッピングモールでポイント還元セール。 ポイントが10倍になるので、ここがチャンスと、でじたみんYahoo店にてWAVEのミネルバを注文。  定価¥19740とほぼ、20Kと言う値段に躊躇していたんだけど、今夜はポイント還元を合わせてだいたい¥13000くらいで購入出来た。 同時発売のアルフィンのフィギュアも欲しかったけど、もう廻せるお金が無い。  (予定通り発売されれば)月末の到着が楽しみ。

2009.10.23


10日の失敗以来、現実逃避していたF-2アイマス機だが、今週は気を取り直してもう一度キットを購入して来たので、一から取り組み直そうと思う。

CMK F-110 Nozzle CMK F-110 Nozzle 昨日、マイミク トーマス氏の日記で、ハセF-2はエンジンノズルの表現がイマイチであるとの議論があり、F110系エンジンのノズルパーツを用意すればF-16用でもいけるのでは無いか・・・等とコメントを付けてみた。 んで、ちょっとそのようなアフターパーツが存在するか調べてみたのだが、 CMKにアカデミーのF-16用ノズルパーツがあることを発見。 製品にはF-16のどのブロック対応なのか明示されていないが、発売が今年の1月であることからおそらくF-16CG/CJ(BLOCK50/52)用なで、F110エンジン用のノズルと考えてよいだろう。 F100かもしれないけど、まぁ細かいことは気にするな。 雰囲気が出てればOKさ。 ・・・みたいなノリで早速、夙川のガネットにて購入。 こんな店が近所にあると、とても幸せだ。 とは言え、1/72とは言ってもF-16向けのパーツである上にアカデミーのキット用と言うことで、はたしてハセのF-2で径が合うのかかどうかは判らない。 でも、ま、¥750だし実験してみることにした。  で、買ったのが写真1. 機体の後部をぶった切って仮合わせしてみたのが写真2。 径は問題なくあった。 レジンパーツとスチロールパーツの接続部分の仕上げが難しいかもしれないが、ここはタービンラインが入るので多分、ごまかしは効くだろう。

俺たちの旅はまだまだこれからだ!

2009.10.26


F-2: 脚周りの細々としたパーツ(白いヤツの先がシルバーになってるみたいなヤツ)を全部塗る。 面倒なのを先にやっておいて、後顧の憂い無く機体の塗装に集中する為。 でも、武装も残ってるんだよね。 これが、また面倒なんだ。 どーしようかな。  レジンのアフターパーツノズルを塗る。 これもまた面倒な塗り別けなのだが、先にやっておかないと機体に接続した後では綺麗に塗別ける自信が無いのだ。 来週は飛行機の形になるだろう。

模型誌: 今月はモデルグラフィックスを購入。 岡プロのアイマスF-2の記事を読む。 放電索を形状記憶ワイヤで作ってあるのを見て、なるほどど思った。 ナイロンテグスでも良いだろうとも。 洋白線だと、結構扱いがデリケートになってしまうんだよね。 あと、最初から黒い線が欲しいと思ってたんだよね。 で、そーいった素材は、どこに売ってるのかしら・・・と調べてみると、やはり釣具屋だった。 釣具屋・・・近所にないんだよね。 で、岡プロのF-2なんだけど、やはりプロらしい手抜きの塩梅で、締切りまでの時間の中でやることとやらないことをきっちり別けている感じがする。 目立つ改修はやるけど、目立たないところはやらない・・・みたいなね。 ところで、ASM-2のシーカー部には普段は乳白色のカバーがかかっていて発射されるまで、シーカーレンズは見えないんだよね。 

MotoGP: 雨のマレーシア・セパンサーキット。 ロッシが3位で年間チャンピオンを決定。 今年はストーナーの病気欠場やロレンツォの転倒等、ライバルの自滅でチャンプになった感があるが、安定して上位に食い込み続けることが出来るからチャンプになれるわけで、やはり彼は凄いのだと思う。 でも、優勝パフォーマンスは相変わらず意味不明だけど。 あのニワトリはいったい何だったんだ? ・・・みたいな。 250の青木は優勝したが年間チャンピオンを決めることは出来なかった。 しかし残すところあと1戦で2位シモンチェリと21Pt差なら、ほぼチャンピオンを手中にしたと言って良いだろう。 来年はMotoGPにステップアップが決定しているそうだが、開発が止まったマシンでチャンピオンになれる地力をもっている彼ならMotoGPでも上位にいける力はあると思う。 ただ28歳と、いくら最高峰クラスと言ってもルーキーとしては、若くは無いので伸び代がどれだけあるかは懸念されるのだが。 チーム次第かな。 彼の来年の活躍に期待したい。 最高峰クラスに日本人がいないのはやはり寂しいからね。 スズキのC・ヴァーミューレンの来シーズン SBK参戦が発表された。 SBKはますます面白くなりそうだ。 逆にSBKのスピーズ(ヤマハ)がMotoGPに来れば良いのに・・・とか思う。 今年のSBK仕様YZF-R1はものすごくカッコ良いのでぜひタミヤに1/12で出してもらいたいけど、無理だろうなぁ。

2009.10.28


10月28日: タイヤ交換の予約日。 午後から隣の市のタイヤショップへとクルマを持っていく。 タイヤ代金・交換工賃・古タイヤの引き取料金の合計¥107220.  タイヤの交換工賃が1本あたり¥2500くらいとられて高いなぁ〜と作業前は思っていた。 が、実際に交換作業を見ていたら、これくらい仕方が無いか・・・と思った。 約1時間で終了。 

交換が終了したその足で日本橋へ。 ボークスの飛行機専門店へ。 いくつか欲しいレジンパーツがあったのだが、無かったので"モデルアート別冊プロフィール 航空自衛隊F-15"を購入して帰る。 ¥2500ナリ。 なんで、このテの資料本ってコー高いんだろうね。 でも、ま、空自のF-15に関してはこれ一冊で足りるし、モデラー向け書籍なのでハセガワキットの製作ポイントなんかも載っている。 F-2作ってたらだんだん面白くなってきて、F- 15も作って並べたくなったのだ。

日本橋からの帰り道、43号線沿いにあるフィッシングマックスへ。 釣具店なんてほとんど行ったことが無いのだが、模型屋とはだいぶ雰囲気が違うオッサンが沢山ウロウロしていた。 板オモリと1号玉オモリを購入。 テグスも見てみたが、模型に使うには必要以上に多い上、結構高い。 形状記憶ワイヤも見つからない。 結局買ったのは、オモリだけ。 放電索は従来通り洋白線でいくしかないようだ。

さっそく板オモリを丸めて5gのかたまりを作り機首部へセット。 板オモリの存在を始めて知ったのは高校生の頃人形改造コンテストで優勝した鳥山明氏が「ハーネス等は板オモリを使うと良い」とタミヤニュースの記事中で語っていたとき。 板オモリを以前購入したときは、どうやって好きな大きさに切るのかわからずもてあましていた。 が、今日釣具屋でみた板オモリには「ハサミで切れる」と書いてあったのだ。 普通にハサミで切れることを知ってショック。 以前はカッターで傷を入れて折るとかやってたんだよね。 で、「ぜんぜん使いやすくねーじゃん」とか思ってた。 この歳になっても初めて知ることは日々沢山ある。

昨日から大量連続殺人事件に発展しそうな、41歳のモデラー氏が結婚詐欺にあった挙句に殺された(と、見られる)事件。 被害者のプロフィールが自分に似ていて、かなりイヤな気持ちになる事件だ。 お金のやりとりの段階でおかしいと気づけとか、第三者は後から好き勝手なことを言うが、当事者にしかわからない心理作用が必ずある。 まして、結婚みたいな我々市井の人間にとっての人生の大イベントへの流れの中では、おかしいことに対して、あえて目を瞑る様な不思議な心理が働いてしまったりもする。 詐欺師と言うのは、そういう人間心理に付入る。 もし今回の事件の犯人が連続殺人犯なら、(女の連続殺人犯というのは非常に珍しいのだが)間違いなく反社会病質者だろう。 そういう人間は他人をあやつるのに長けている場合が多い。 このあたりはこちらの本に詳しい。[C]

殺人事件なんて日本ではテレビの向こう側でおこることだと思っていたのに、被害者のブログが普通に読めたりする今日、事件はすぐそこにあって、いつ自分が巻き込まれるかわからないことを実感させられる。 騙し取られる程の金が無いのがせめてもの救いか。 (←いや、それは違う)

 

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