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2005/09/01


先月の日記はわりと真面目に更新したので、かなりの量のテキストを書いている。 今月も少なくとも前半はテムジン関係でコンスタントに更新されるんじゃないだろうか・・・なんて、他人事の様に予想してみる。 んでもって、去年の9月の日記[C]を読み返してみると、やっぱりテムジン作ってる。 1年経ってもやることが変わってないオレがいますよ。
(´・ω・`)ショボーン

さて、そのテムジン。 予定通り装甲裏をセミグロスブラックで塗る。 好みの問題かもしれないが、つや消しの黒を塗るよりセミグロスくらいの方がモデル全体の雰囲気の中で収まりが良い(気がする)。 これまた何度も言っているが、裏・表があるパーツは必ず裏から塗る。 これは、表側に裏側の塗装が回り込んだりするのを防ぐため。 逆に裏側に表側の塗料が回りこんでも、裏はあくまでも「裏」なので、それほど気にならない。 こんな感じで、セオリーを決めておけば、製作の段取りも自然と決まってくる。 ついでに、マインドブースター周りもセミグロスブラックを吹いておく。 今回使用するオプションデカールにはマインドブースターのライト(?)部分のデカール(80~85)が無いので、塗装で行くしかない。 ちまちま筆塗りで仕上げる。 この工程は明日する予定。 シャドーを作ったときもそーしたんだよなぁ。 でも、完成したら殆ど目に付かない部分だから黒く塗っておくだけでもいいかも。

2005/09/02


747 A/C 747 mindbooster parts 今日のテムジン。 デカールが用意されていないマインドブースター周りのチマチマとした塗り分け。 塗装及び組み立ての段取りがある為、この段階で塗ってマスキングしておく必要がある。 ヘッドセット左側(R1,R3)のスキャナー部もついでに同様の塗り分けをしておく。 忘れやすい部分なので注意すること。 C26,C27の塗りわけ部分は完成すると殆ど見えないので、わざわざやる必要があるかどうかは各々の判断で。 ライト部のピンクは一旦白を塗ってから塗った。 よってこの面倒な塗装を都合2回やったわけだが、実はピンク(Mr.カラー #63)って隠蔽力がかなり強いことが後で判った。 従って、下塗りの白は全く必要なかった。 黒の上に直接塗ってもきちんと発色する。 チマチマ面相筆で塗ったら1時間くらいかかった。 目がチカチカして肩がこったので、今日はこれだけ。 週末は本格的な塗装フェーズに入るので一気に進む(ハズ)。

2005/09/03


テムジン。 マインドブースターのライト(?)周りにマスキング。 ハセガワのTT-27マスキングリキッドを使用してみる。 クレオスのみたいにキャップに筆が付いていないので、これ用に平筆を一本おろした。 タミヤの平筆2号・・・ナイロン毛の安物のやつ。 さらに、この倒れやすいボトルから直接塗るわけにもいかないので塗料皿に少量だして塗ることになる。 結構面倒な感じというか、クレオスのさっとすぐ使える感じが懐かしい。 でも、伸びもよくて、悪くない使い心地。 ただ、これがハセガワの言うとおり「スパッと剥がれる」かどうかは、実際に剥がす場面にならないとわからない。 ただ、皮膜が薄いと剥がれにくくなることは間違い無いと思われるので、出来るだけ厚く塗った。 使用後の用具の手入れはタミヤのエナメルシンナーを使うと良い。 このあたりはクレオスのと同じ感じ。 季節や室温にもよると思うが、乾燥が速くて、塗っている端からどんどん固体化してくるので、塗料皿にはほんの少量だして、こまめに継ぎ足すような使い方をしないといけない。 乾燥後の透明度が高いのは良い。

接合線を処理したパーツの仕上がり具合を見るためにサーフェーサー(1200)を吹いてみた。 久しぶりにエアブラシを使ってみたらハンドピースの調子が悪かったのでツールクリーナーでメンテナンス。

2005/09/04


昼前から突然の雨。 結構すごい雨でCSが映らなくなる程。 15:00前になって止んだので、プールに行った。 帰宅する16:30頃にまた土砂降り。 びしゃびしゃになって家に帰った。 まだ気温も高いので、自分が濡れるのはどーってことないんだけど、バイクが汚れるのがうっとおしいんだよね。

テムジン。 昨日サーフェーサーを吹いたパーツを見てみる。 やはりアンクルアーマー前面・太腿前面アーマー・スライプナー等の仕上がり具合に一部問題があったので、部分的にパテを盛り直してリテイク。 今日はもっと作業を進めたかったのだけど、雨だし止め。いっこも「本格的な塗装フェーズ」になんて入れんかったわい。

2005/09/06


Temjin Yellow parts on white 台風が接近中。 終日降ったり止んだりのぐずついた天気。 でも、まぁそんな天気の中でもテムジン作ってます。 普通だったらこれだけ天気が悪いと塗装関係はあきらめるんだけど、下塗りだしいいか・・・みたいな。 んなわけで、オレンジのパーツに白を下塗り。 フィニッシャーズのファンデーションホワイトを使用。 まぁまぁの隠蔽力。 同様の目的の塗料としてクレオスMR.カラーのベースホワイト1000があるけど、これは使い方を気をつけないと乾燥後に塗面にひびわれが現れたりする。 少し神経質なところがある塗料なので、最近は使わなくてすむなら使わなくなった。 あくまでも下塗りなので本当に真っ白になるまで塗る必要は無く、オレンジが大体押さえ込めればそれで良い。 左写真くらいの感じ。 左上の二つのパーツはスライプナーのパーツで接着→磨き→グレーサフでチェック→ファンデーションホワイトと言う段取りを踏んでいるので、真っ白になっている。 他はオレンジの成型色に直接ファンデーションホワイトを吹いた状態。

2005/09/07


黄色を塗る。塗装指示に従って1白60%+58黄橙色40%で作ってみたけど、なんかイメージが違う色になった。 特にデカールの黄色部分とは全く違う。 で、白が足りないのか? 黄橙色が足りないのかな? とやってるうちに、必要よりかなり多めに出来てしまった。 んでもって最終的に出来た色もなんか違う気がしたけれど、ある程度で妥協しないとスペアボトルに入りきれない程出来てしまいそうなので、適当なところで止めた。 変に混色しないで普通に黄色をそのまま使った方がデカールには似ている気がするんだけど。

さっそくエアブラシング。 昨日ファンデーションホワイトで下塗りしたパーツに黄色を吹く。 さらに、今回は袖口パーツC8(工程4)と足の先端が黄色なので、これも忘れないようにすること。 特に足の裏側パーツD3(工程18)に注意。

2005/09/08


Temjin Orange on parts オレンジを塗る。 59サファリオレンジ40%+白60%。 昨日の反省から、適量作ることを心がける。 例によって色の正しさはデカールを基準にして決めるわけだけど、やはり全く同じ色目にはならない。 妥協点をどこにみつけるかがポイントなんだけど、こればかりは実際に試行錯誤で決めるしかない。 塗装図に載っているレシピはあくまでも参考。 混ぜ合わせる前の塗料のコンディションは一定ではないのだから。 また今回の様に必要量が少ない色の混色には塗料皿を用いる。 12枚入り¥100の万年塗料皿。 出来た塗料をエアブラシで使用した後、余ったときは皿から塗料を拭き取ったりせずに、ほったらかしにする。 するとシンナー分が飛んでしまうのだが、タッチアップ等で再び使用する必要が生じたときはシンナーを数滴垂らしてやればまた使える。

スライプナーのストックエンドW1,W2(工程45)のイエロー部をマスキングした後、エアブラシング。 オレンジのパートで塗り忘れやすいのは肩アーマー天板C28(工程5)とスライプナーパーツL1,L2(工程45)。 ノーマルにはこの部分のデカールが用意されているが、オプションデカールは何故か用意されていない。 下腕部C9(工程4)の両サイドも塗り忘れないように注意すること。

2005/09/09


塗装指示にグレー(25青鉄色50%+8シルバー50%)となっている部分の塗装。 この部分は、Mr.メタルカラーのアイアン(212)を塗る。 昨日オレンジを塗ったスライプナーL1,L2とW1,W2(工程45)にマスキングをする。 後は一気に塗装。 基本色が隠蔽力の強いブルーグレーなので、アイアン部分の方をマスキングするやり方で、対処すれば良い。 その方がマスキング面積を小さく出来る。 但し足首関節部Y2-Y5(工程17)のみフラップ部以外を先にマスキングしておく段取り。

レッド(59サファリオレンジ40%+79シャインレッド60%)の部分も塗装する。 塗装面積は小さいが、あちこちにあるので、注意する。 インストで34+67+80の指示があるところを59+79と読み替える。 具体的には以下の通り。 足の裏D3(工程18),足の甲(工程19)バイザーパーツA39(工程23),胴体背中側A1(工程23),胸部パーツA3(工程27)。 特に胴体の背中側は忘れやすいの注意。

2005/09/10


グレー部分とイエロー部分のマスキング。 これがちまちまとあってかなり面倒。 しかしコツコツやるしか無い。 次にパープル(3レッド+63ピンク+67パープル)部分の塗装。 Y14と足の裏D3のみ。 足の裏D3はマスキングが面倒なのでデカールで用意して欲しかったところ。 まぁ無いものはしゃーないので、ここも塗った後でマスキング。

アニマックスでキングゲイナーが放送開始。 2年以上前の作品だけど、実はキングゲイナー見るの初めて。 オープニングから結構好きにやってる感がある。 1話なのに、冒頭シーンを除けば、設定の説明無しで、視聴者の置いてきぼりぶりが凄いが、結構面白い。 こーいう物語を見るヒトは自分で話の中から情報を拾おうとするので、これで良いのだろう。 絵も凄く綺麗。 最後までこの絵のクオリティーが続くんだろうか。 楽しみが増えた。

2005/09/11


911. 世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んでいくのを中継で見たときは驚いたよね。 今日は衆議院選挙。 日曜なのに出勤の弟と一緒に、朝一で投票所に向かう。 今回はどう考えても自民党の圧勝だろう。 郵政法案を一度は否決されたけど、結果として亀井とか綿貫とか、改革反対派を追い出すことに成功したわけだから小泉のシナリオ通りってことか。 ヤツら、どうせ小泉の総裁任期切れと共に自民党に戻るつもりなんだろうけどね。

今日のテムジン。 ブルーグレーを塗る。 これが塗装指示のレシピ(1白30%+326ブルーFS15050+7ブラウン少量)どおりやっても、ぜんぜん似た色にならない。 どうも326が指示間違いなのではないかと思える。 出来上がる色はグレーよりかなり紺色の方向に振れてる。 でも、思ったんだけど黄色やオレンジってグレーより紺色ベースの方が映えるんだよね。 というか、公式の4Pカラーもグレーベースで、なんとなくパッとしない見栄え。 んなわけで、ここはこの出来上がった紺色をそのまま採用することにした。 所詮模型なので、自分の好きな色を採用すれば良いと思う・・・が、コレって逃げか?。

夜、開票速報を見る。 概ね予想通りの結果だが、社民党の議席が0にならなかったことに驚き。 小泉率いる自民党政治が理想の政治のわけは無いが、よりマシな方を選ぶとすれば、自民党を選ぶということになったと言う事だろう。 今回無党派層の浮動票が自民党に流れ民主党が惨敗したのは、ネットの力が相当あると思う。 増税をするとかしないとか、日和見主義で言動が変化する岡田代表や、マニフィストの矛盾点等が、あちこちのブログで、かなり厳しく指摘されていた。 ブログのトラックバック機能がまともに生かされているのを初めて見た気がするし、ブログが一般化してから初めての大きな選挙だったのではないか?。 トラックバックって他人の意見を自分の意見であるかのように見せる・・・自分も同程度のことを考えたんだけど、先に書いてるヒトがいるから、貼っておくね・・・みたいな機能の気がして、あまり好きじゃないんだけどね。

2005/09/12


昨日の自民圧勝をうけて、朝から株式市場は物凄い上げ基調。 外人投資家は小泉政権が好きだからな。 改革が推進されるという期待感が午前中は市場に反映した。

マスキングを剥がして塗り分けを見る。 部分的にマスキングが上手く行ってない所があり、修正作業。 特にマスキングリキッド使った部分で上手く剥がせないところがあって、剥がす際にピンセットで思いっきり塗装面を傷つけたりしたところがあった。 やはり、透明パーツのマスキングか、ごく小さい部分のマスキングに使用を限定した方が良いかも知れない。 最悪、エナメルシンナーを含ませた綿棒で擦ればめくれるように剥がせるが、この方法は塗装面を傷つけやすい。

次にライト基部のブラックを塗る。 肩、太腿、膝、足首の各装甲にあるライトの基部をマスキング。 黒を吹く。 特に肩部が面倒。 形状的にマスキングテープをちょびちょび切ってラインを出すしか無い。 んでもってこれが前後左右で計4枚もある。

NHKスペシャル「巨大旅客機誕生」の再放送を録画。 土曜に放送されたのが、早速再放送。 エアバスA380の誕生に日本の技術がいかに関わったかという、言わば日本礼賛番組。 総2階建ての機体を実現するためのカーボンファイバー製のクロスビーム(梁)や主翼内のリブの削り出しに用いられた工作機械を紹介。 番組製作者の意図どおりだろうけど、こーいうのを見ると、日本ってば、やっぱスゴイじゃんと思う。 オレってば単純だなこれ。

2005/09/13


気が付くと溜まっている一週間分の日記を一気に書く。 この一週間テムジンを作る以外コレといってネタになるような出来事が起きなかったので、まるで模型サイトみたいになった上に、ハセテム747A/cを持っていないと何の話かさっぱりわからない内容。 ま、持っているヒトはキットのインストを見ながら読んでください。

基本的なカラーの塗装は全て終了したテムジン。 しかしデカールを貼る前にやることはまだある。 例によって、この段階でスーパークリアーUを全ての外装パーツに吹いて、表面をつるつるぴかぴかにしておく。 これは別におまじないでやっているわけではなくて、ちゃんと意味のある工程だ。 塗装面を平滑化することによってデカールがより密着するようになる。 結果、シルバリングがおきにくくなる。 そして、スミ入れ後の拭き取りが飛躍的に楽に、綺麗に出来るようになる。 特にテムジンのように全身デカールだらけで、太いスミ入れのラインがある場合、このステップを踏んでおくのは効果的だ。 ここで一手間かけることで、結局は楽が出来る。 最終的なツヤの加減は、トップコートで如何様にも出来る。

2005/09/14


スミ入れ。 飛行機のときはペトロールでしゃぶしゃぶに溶いたエナメル塗料を使用し、毛細管現象を利用する。 しかし、今回は太いモールドにスミ入れするので、普通の濃度の塗料を用いてモールドに描くように塗料を乗せていく。 VF-0なんかに比べればぜんぜん楽だが、それでも全身にモールドがあるのでコツコツやっていく。 90分程作業して、だいたい完了。

最近、クルマ(実車)が欲しくなってきた。 先日レンタカーを借りてみて、移動の楽さってのは強く感じた。 自分自身の運転がヘタなのは大きな問題だが、距離を走れば人並みにはなるだろうし・・・。 まぁ例によって一番の問題は、どこにそんな金があるんだってこと。 いや、ま、クルマ自体は贅沢しなければ買えない事は無いけど、駐車場代だとか保険だとかね。 ランニングコストと使用頻度のバランスの問題。 もぅ一つ言うと、一緒に乗る嫁も子供もおらんのにクルマ持ってても仕方ないかなと思う一方、だんだんバイクでの移動も辛い年頃になってきたのも事実。 どーすっかなぁ。

2005/09/15


昨晩あたりから急に秋の気配。 日中バイクジャケットを着ていても汗をかかなくなった。 夜はメッシュジャケットだと寒いくらい。 秋というのは模型が一番作りやすいシーズンなので、なんとかあと一つ二つ完成品を作りたいところ。

昨日スミ入れしたパーツの状態を確認し、はみ出し部(これが結構ある)を拭き取る。 通常部分はベビー綿棒を使用するが、脚サイド部などの凹凸がある部分は先端部が尖ったモデリング綿棒を使用する。 ガイアノーツのG-04NY.綿棒というのが、安く(100本入り¥200)使い心地もなかなか良くお勧め。 モデラーズのは使い心地はともかく、値段が高かったのでありがたい。 綿棒で概ね拭いたあと、ハセガワのセラミックコンパウンドとポリシュクロスを用いて磨いてやると綺麗に仕上がる。 脚パーツD4のサイド部にスミイレを忘れているのを発見。

テレビチャンピォンで「アキバ王選手権」と言うのをやっていた。 出場者が皆、ステレオタイプなオタクばっかり。 別に他人のライフスタイルをどーこー言うつもりは無いが、このヒト達ってば、世間がイメージするオタク像を演じきることがオタクとしての正しい姿だと勘違いしているんじゃないかと思えてさ。 例えば出場者の部屋を訪問すると、クローゼットの中に(アニメのコスプレ)セーラー服が吊ってあって、「将来出来る彼女に着せるための先行投資」だとか言ってるの。 なんか「可笑しくてちょっとせつない」というのの実例を見た気がした。 まぁいつか作るときのためにプラモを押入れに積んでいるオレらも世間的には同じライン上のヒトなのかもしれないけどね。

晩御飯を作るのが面倒だったので、久しぶりにラーメン屋に行って、カロリーの過剰摂取。 すぐ今の幸せに流されるダメな俺なのであった。

2005/09/16


今日はテムジンはお休み。 ここまでくれば、完成は目の前だし、あまり根を詰めてもろくな結果にはならない。 週末の三連休で完成させられるだろう。

ターボリナックス[3777]が45万円で初値をつけた。 公募価格10万だったので、予想の範囲内か。 ちょっと他の株に気を取られている間に寄っていて、3分後にはストップ高の50万円。 以降ストップ張り付き。 買い逃してしまった。 俺のバカ。 あんまりしつこく買い板を出してても寄らないだけかなぁ・・・とか思ったんだよね。 んで、初値がついて一瞬値段が下がったところをGet!とか目論んでいたら、見事失敗したわけさ。 でも新興のIPO銘柄を三連休を挟んで持ち越すのもそれなりに度胸がいるしな、これでよかったのかも・・・と負け惜しみを言ってみる。 言っとくけど、俺はこの株を勧めているわけじゃないよ。 ターボリナックスは製品を知っている会社だけに、どんな値動きになるのか興味があるだけ。 あとほら、主力商品の根幹がフリーソフトってのがさ、開発費が抑えられて良いととるか、他人頼みでダメと取るかとかさ、市場はどー判断するんだろうと興味があるわけ。 でも、2chの市況板とか見るとサーバーOSとパーソナルユースのディスクトップOSとの区別が付いて無いヤツが殆どで、Linuxのディストリビューターだから注目なんて視点より単にIPO銘柄だから注目されてるだけみたい。 火曜日はおそらくGU(ギャップアップ。 前日の終値より高く始まること)するだろうけど、寄りからさらに伸びシロがあるかは判らない。

2005/09/17


二輪ロードレース選手権MotoGPもついに日本ラウンド。 ツインリンクもてぎでの開催。 今年から予選は本選前日の一日のみとなったので、今日行われる1時間の予選順位が即、明日のスターティンググリッドを決めることになる。 先日タミヤからプラモ[C]が出たばかりのドカティがポールポジションを獲った。 もっともタミヤから出たのは昨年型の上、マルボロデカールが全部無い状態だけど。 デカールは今はサードパーティが出してくるので、大きな問題では無いが、普段バイクのプラモに興味が無いヒトは「なんで?」と思うだろう。 マルボロを扱うフィリップモリス社は玩具類へのロゴ使用を厳しく禁止しており、また長方形から三角形を切り取った様なあのマーク自体は勿論、車体全体のデザインの中での/\このパターンも使用禁止対象になっている。 そんなワケでミニカー等ではマルボロがスポンサーのクルマを作るときは/\ここの接点部分をすこしダルくしたり、角度を完全に実車と変えてしまったり、かなり苦労している。 ちなみにマルボロのあのマークはフィルターに付いた女性の口紅をイメージしたものだ。 発売当初マルボロはフィルターを赤くして、口紅の跡が目立たない女性向けタバコとして売り出した・・・が、ぜんぜん売れなかった。 で、発売から2年後、広告にマルボロマン(カウ・ボーイ)を登場させ、男っぽいイメージに変えたら売り上げが急激に伸びたのだった。 しかしなぜかマークは変更されず、そのまま使用された。 ま、確かにあの意匠はMarlboroのMを連想させるし、良いデザインだと思うけど。 で、話が大きく脱線したのを無理やり戻すと、スズキも良いポジションにつけ、ブリジストンタイヤ勢の好調ぶりが目立った。 2位以上で年間チヤンピォンが決定するロッシがタイムアタックのタイミング取りに失敗し、結局予選11位からのスタートとなった。 バイクに跨った状態でうなだれて首を振るロッシという珍しい絵が見られた。 まぁでもこのヒトの場合、ちょっとハンデがあった方が壮絶な走りを見せてくれるので、見る方は面白いかもしれない。

Temjin Orange on parts で、今日のテムジン。 ついにデカール貼りのフェーズに突入。 そもそも今回のテムジンは、このデカールを貼る為に始めたので、やっとココにたどり着いたって感じだ。 とりあえずスライプナーから貼ってみることにする。 が、いきなりアクシデント発生。 塗装後の雰囲気を見るために仮組しておいたスライプナーを一旦バラしたのだが、その際グリップパーツL1上のM1パーツが外れて飛んでいってしまった。 L1をW1から取り外す際、少し斜めにこじるようにして外すことになるのだが、W1,L1,M1が支点、力点、作用点の関係になってしまったのだ。 でも今回は床に這い蹲って探したら、すぐに見つかった。 床を綺麗に掃除しておいて良かったよ。 偉いぞオレ。 私の場合、キットを1個完成させるまでに、必ず何度か部品を床に落っことす場面がある。 不器用なのと注意力が足りないのが主な原因だと思われるが、これらを克服しようにも、この歳になると、もう手遅れなので、最近では模型を作り始めたらクイックルワイパーでマメに床を掃除するようにしている。 落っことした部品をすぐに見つけられるようにする為と、部品に埃が付かないようにするのが主な目的だが、やはり埃が積もった床に頬をくっつけて部品を探すのはイヤだからね。 で、実際デカールを貼ってみて判ったのはブルーグレーの部分より、オレンジの部分がデカールと全く違う色目になっていること。 なぁんで色作ったとき気づかなかったんだろ? オレンジ部、デカール上ではオレンジってより肌色じゃん。 まぁいまさら塗り直しもしんどいのでこのまま行くことにする。 で、スライプナーと胴体部のデカール貼りを3時間程やったのだが、しんどくなったので止めた。 デザインナイフでデカールを切り出すのって首と肩に結構負担が掛かる。 久しぶりにデカールを貼ってみたら思い通りに貼れず、馴染ませようとしてマークソフターを塗りすぎシワシワに。→ 焦ってピンセットで伸ばそうとする。 →そして破く。 という、ダメパターンになったりした。 もう一セット残っているやつからスペアとして持ってくるか筆塗りでリカバリーするか悩みどころ。 こんなの後二日で終わるんだろうか?

2005/09/18


日本GP決勝日。 250CCクラスで青山(兄)がGP初優勝を飾った。 おめでとう。 んでMOTO GPは予選11位から猛追を見せるロッシがメランドリのインに強引に突っ込んで接触。 メランドリを巻き込んで転倒リタイア。 なぁ〜んだかなぁ。 GP5連覇の王者ロッシともあろう者が何を焦ったのか?って感じ。 今日チャンピォンを決めたかったのだろうか。 このヒト一人でレースを盛り上げて、一人で台無しにしたみたいな感じだった。 優勝はドカのカピロッシ。 タミヤには良いPRになったんじゃないだろうか。 玉田はロッシ、メランドリの転倒でたなぼたの3位表彰台。 しかし、中野、ジベルナゥをはじめリタイアが多く、内容的にはちょっと不満が残るレースだったよ。

Temjin Orange on parts今日のテムジン。 デカール貼り継続中。 まぁなんと言うか、もの凄く難しいぞコレ。 左の3点は今日貼った中で特に難しいと感じた部分。 アンクルアーマーは747Jでも難しい部分だったが、こちらも難しい。 後部アーマーを見てもらうと判るとおり、側面まで折り込むように貼る設計になっている。 更にこれが正面左右の3分割されているので綺麗にラインを繋げなければならない。 コレ塗装のほうが楽じゃなかったか?と、ちょっと疑問が頭をよぎった。 マインドブースターはタマゴのモールド部分が別デカールになっていない為、モールドの段差をクリアするのが難しい。 で、実際にどー対処したかと言うと、タマゴモールドの黒フチ部分に切り込みを入れてみた。 そんな感じで5時間以上デカール貼りをやり、後は脚と足を残すのみ。 とりあえず明日には貼り終りそう。 でも完成まではちょっと無理かも。

2005/09/19


Temjin Leg parts三連休も今日が最後。 でも、今週末は金曜からまた連休。 カレンダー通りに休めれば実働3日と言う週。

さて、今日のテムジン。 「明日には貼り終えそう」なんて甘い見通しだった。 よく考えたら脚部の他に、まだ頭部にマインドブースターのフラップ部そして肩も残っていた。 つまりぜんぜん終わりそうも無いって感じ。 例えば左写真の脚部パーツは片方に18枚のデカールを貼る。しかも凹凸が激しくて張るのが難しい。 今日も4時間くらい作業したところでギブアップ。 あと残すは足と肩。 また明日がんばろう。

2005/09/20


Temjin foot parts今日は朝から終日出張。 とは言え、18時には帰宅出来た。 野球が開催されたので甲子園に特急が停まり、ラッキーだった。 試合は負けたけど。

とりあえず、足のデカール貼り。 足と肩はものすごく貼るのが難しそうだったので後回しにしてきたのだった。 で、足の方からデカール貼り。 この凹凸のモールドにうまくデカールをあわせるのは難しい。 さらに足裏に折り込んだり、側面に折り込んだりと、この部分のデカール貼りはいささかトリッキーだ。 貼るデカールの面積が大きいので、マークソフターやマークセッター等のデカール柔軟材だと、柔軟材が効いている部分と効いていない部分が出来てしまったりして、シワが出来やすくなったり破けやすくなったりする。 んなワケで、今回は蒸しタオルで対処した。 所定の位置にデカールをセットした後、熱々の蒸しタオルを押し付ける。 するとモールドの凹凸にあわせてデカールがうまいこと伸びる。 が貼付け位置がずれたりすると、デカールの印刷パターンと何の関係も無いところにモールドが現れたりするので、かなり慎重にやる必要がある。 んでもって蒸しタオルが熱くて仕方ないのを我慢しつつ、忍耐で1時間以上取り組んでやっと出来たのが左の写真。 あとは肩のデカール貼りが残っているが、こちらは途中まで貼ったところで根気が続かず、明日へ持ち越し。 しかし明日には間違いなくデカール貼りは終わると思われる。 明日デカールが張り終わった後、タッチアップやリテイクをする。

2005/09/21


Temjin 747 A/c shoulder parts今日のテムジン。 肩アーマーパネルのデカール貼り作業。 予想はしていたけど、やはり難しかった。 この部分も蒸しタオルと綿棒を駆使して貼りまくった。 写真をアップで見ると、微妙に貼る位置がずれてたりすることに気づいて悲しいけど実物ではそれ程気にならないレベル。 実際やってみれば判るけど、この状態にもってくるのにかなり苦労する。 単に私がデカール貼るのヘタなだけかもしれないけど。 このキットをデカール1セットで、完璧に全てのデカールを貼りきることが出来たら、デカール貼りについてはかなりのスキルがあると思って良いのではないだろうか。 ちなみに、私はどうしても仕上がりが気に入らなかった部分が何箇所かあり、売れ残った1セットからスペアとして徴集した。 だからこのキットにはデカール代として¥4000を使ったことになる。 (´・ω・`)ショボーン 結局全てのデカールを貼るのに5日を要したが、ようやくこのフェーズも完了。 次にトップコートを吹いて、最後は組み立てフェーズとなるわけだが、一晩寝かせて充分にデカールを落ち着かせなければいけない。 急いてはことを仕損じる。

明日は出張。 なるべく午前中で用件を切り上げて帰って来たいと思っている。 その為に明日の仕事の段取りのメモも作った。 早く帰ってこられれば、明日はトップコートを吹く。 今度の週末こそ完成させる。

2005/09/22


午前中で仕事を終わらせる為に7時に家を出る。 片道2時間の現場へ9時入りし、猛然と作業を進める。 で、予定どおり午前中で作業完了。 急いで家に帰る。

今日のテムジン。 全ての外装パーツにトップコートをかける。 つや消しにするとシャドウと似た雰囲気に成り過ぎる気がしたので、つや有りにした。 黄色いパーツのみつや消しにする。 全体的にツヤツヤの中に所々につや消しのパーツがあると、良いアクセントになる・・・んじゃないだろうか?。 で、例によって吹いている途中で残量が心許なくなり、キッズランドへ追加分を買いに走ったりした。 めったに使わないんだけどねぇ・・・つや有りのトップコート。

2005/09/23


Temjin Leg parts とりあえず、今日には完成させるつもりで、寝起きからテムジンを作る。 昨日つや有りのトップコートを終えたので、今日は黄色いパーツにつや消しのトップコートを吹く。 さらにスライプナーのパーツK4,K5とK2,K3(工程48)に貼ったデカールの色とスライプナー本体の塗装色が揃ってないのが、気持ち悪い感じがしたので、デカールを剥がし、塗装仕上げに変えてみた。

トップコートが落ち着いたところで組み立て開始。 相変わらずマインドブースターの支柱の角度が決まらず取り付けに苦労する。 とは、言え、このモデルの組み立ても3機目なので、大きな問題も無く組み立て完了・・・のはずだったんだけど、気が付いたら左下脚のタマゴモールドに貼ったデカールを同じく左足のアンクルアーマーで傷つけていた。 太腿と股関節の接続時にやっちゃったんだな。 がっくり。 トップコートはしてあっても、あくまでも空気による酸化を防ぐ為のものなので、薄く吹いてあるだけだ。 強く擦られると左写真のように悲惨なことになる。 今日は精神的に落ち込んでるので、明日落ち着いてから、リカバリーに挑むことにする。 ま、でもココ以外は問題なく組み上がったので、やっとロボットの形になった。 明日は写真を撮ることにしようっと。

2005/09/24


Temjin 747 A/c 4P color急に涼しくなったせいか、風邪をひいたようだ。 朝からくしゃみと鼻水が止まらず、頭も重たい。 しかし、単に秋の花粉症なのかもしれない。 どっちにしても体調が悪いのはかわらないんだけど、寝込む程でも無い。 だいたいそんな感じ。

デカール破損部分の修復を終え、ようやく完成したテムジン。 早速写真を撮ってみたけど、黒い被写体は光源が一つだとぜんぜん上手く撮れない。 手製のレフ板を作ってみたけど、少しマシになったくらい。 バイザーの奥にある顔なんかは完全に潰れている。 やはり左右両側から光を当てて、影を消すような工夫がいる。 完成品の撮影をする度に撮影ブースの必要性を感じるんだけど、いつも喉元過ぎればなんとやらで、作らないんだよねぇ。 段ボール箱でも使って簡単なやつでも作ろうかな。 とりあえず、もう少しましな写真を撮ってからコンテンツに纏めるつもり。 久しぶりにテムジンを作ってみて思ったこともあったし。

模型誌の発売日。 久しぶりにModel Graphixを購入。 ワンフェス特集。 とりあえず現在のガレキ界の流行を知るガイドとして。 今年は版権物から創作系作品へのトレンド変更の胎動があったらしい。 「売れるものを作る」から「造りたいものを造る」と言うガレキ本来の姿への回帰現象がおこりつつある・・・かのようにMG誌には書いてある。 MGの言うことだから本当かどうかはしらんけど。 だって、そんなこと言っている一方で、大きく写真を載せられている有名作家の作品は版権物ばっかりだしな。 単にやりつくしちゃって、エロゲーとか、同人誌からネタを引っ張ってくるしか無くなってきて、そんなマイナーなところでネタ掘ってるくらいなら、いっそオリジナルでも同じじゃないか・・・みたいなそんな流れのようにも見える。 オリジナルか版権物かはひとまず置いて、一見して目を引く作品は造形もさることながらフィニシュワークも凄くて、どーやってこんな色出すんだろ・・・って感じ。 会場で見た完成品に激しくリスペクトされてキットを購入しても、手に入るのは白いレジンの塊。 あの完成見本と同等に作ることが出来る技術が身に付くまで、とりあえずしまっておこう。 ・・・ってのが、今年も日本全国のモデラーの部屋で、繰り返されているんだろうな。 一方で、BOME氏の古臭い新作に「造形力、塗装力ともにいまだ余人の追随を許さないものがあります」なんてキャプションがついてて涙を誘うよ。 どう見ても造形もフィニシュワークも一世代前なんだよなぁ。 (つД`)

2005/09/25


急に秋を実感する気温になったので、長袖へと衣替え。 今月二度目の三連休も今日で終わり。 せっかくの連休だったので出かけたりしたかったんだけど、鼻風邪状態で、体調がいまいちなので、家で大人しくしていた。 ま、家でじっとしている方が無駄なお金使わなくて良いんだけどさ。 テムジンの撮影も簡易撮影ブースを作るまでお預け。 撮影ブースを作らないにしても、どうしてもあと一つ光源が必要なので、安い白熱灯でも買ってくるしか無いだろう。 写真が無いとコメントとかも書く気がしないので、コンテンツ関係の進展はいっさい無しであった。 ま、仕事じゃないんだから気が向いたときにやれば良いよね。

さて、テムジンもとにかく完成したので、次は何を作ろうかなってことなんだけど。 今月末日くらいには手に入るVF-0+ゴーストブースター 辺りで・・・とも思ったんだけど、テムジンの前の完成品がVF-0Dだったことを考えると、またVF-0かって気がする。 ま、途中で放り投げてるキットも沢山あることだし、在庫の山の中から適当に選んでみますか・・・。

2005/09/26


私が毎日見て廻っている5箇所程の模型サイトのうち二つのサイトの管理人さんが同時に購入していたPCゲームがあって、PS2とかならわかるけどPCゲームでこの購入率はスゴイなとちょっと思ったりした。 「夜明け前より瑠璃色な」[C]ってタイトルなんだけど、コレってあれかな?・・・Fateみたいにブレイクするタイトルなのかな? 「・・・なんとなく違う気がする」と、オレのゴーストが囁いてますが。 販売元のサイトを見て、ストーリーとかキャラクターとか見てみた。 月のお姫様に血液型の設定がある(B型)のがなんとなく笑えた。 あと、「主人公の妹。 実は養子で主人公とは血が繋がっていない」とかのキャラ設定・・・お約束だよなぁ。 等と言いつつ、結構ひきこまれている自分がいる。 あれ、だんだんやりたくなってきたよ。 危ない危ない。 ゲームと言えば、私信になるけど、とり.さんは未だにアッピーやってるんだろうか。 そのうち電話でもください。 15:00くらいに。

テムジンの写真を撮り直すために、光源を買いに行った。 物凄く明るいLEDフレキシブルライト(クリップ式)ってのが¥1700であった。 電源が電池式なので、結構いいかなぁと思って買ってみたわけさ。 白熱灯のは、全部コードをコンセントに刺す必要があるんだけど、我が家はコンセントがいつも足りないんで、電池式ならその方が取り回しが良いのではと思ったのさ。 で、結論から言うとこれが大失敗で、LEDって光の直行性が高すぎて、スポットライトみたいになっちゃうんだよね。 んでもって光の色温度が高過ぎるの。 青っぽいんだよね、光が。 全く模型の撮影には向かないことが判明したわけさ。 パラフィン紙でも使ってフィルターを作ればなんとかなるのかなぁ。 もっと気軽に使いたかったんだけど。 トホホだよ。

2005/09/27


EXモデルのメイヴ雪風の発売日。 ・・・そうだったのか。 ジャム・センス・ジャマーを発動した状態のメイヴを作れるんだって。 ウチのコンテンツ的にちょっと欲しい気がする。 アクセス解析を見ると「プラッツ メイヴ 雪風」とかで検索して来てくれているヒトが結構多いんだよね。 あと、「雪風のHow to makeはやらないんですか?」ってメールも頂いたことがある。 んなワケで、もう一回プラッツのメイヴを作ってみるかなぁって気になっている。 そしてHow toのページにきちんとコンテンツを残す。 前回プラッツのメイヴを作ったのは、もう2年前なんだよねぇ・・・早いなぁ。 んでもって、そのメイヴも既に手許には無い。 そんなワケで、もう一機作るのも良いよな・・・って気はしている。 やっぱり、ほら、シルフと一緒に並べて置きたいジャン。 んなワケでバンダイのと同時製作でいってみっかぁ・・・って、大丈夫かオレ。 プラッツのキットは以前甲子園のキッズランドが閉店する際に仕入れてあるので、1セット持っているんだよね。 EXモデルの方も近いウチに買ってくるかなぁ・・・。

2005/09/28


iPod nano実は前からソリッドステートオーディオプレイヤー(長いよ)が欲しいと思っていた。 散歩のときにBGMが欲しいときがあるんだよね。 TVCFで気になっていたiPod nanoを買おうかなぁ・・・って今月に入ってずっと思ってたんだけど、近所の電器屋はことごとく入荷待ちの状態。 なんとなくamazonを見たら2GBの方[C]「通常24時間以内に発送」だったので、購入してみた。 \2000分のamazonギフトがバックされるのも大きかった。 ヨドバシでもビックでもこの商品に関してはポイントバック5%なんだよね。 普通4GBの方を買うだろう?って言われそうだけど、こういうのは欲しい時が買いたいときなので。 4GBの方はメモリチップの供給不足で、なかなか計画通りに出荷出来ない状態らしい。 予約して待っていると、だいたい欲しい熱が冷める。 さらに、自分自身のCDライブラリを考えると、500曲入れば充分かなってのがある。 届いた箱はCDジャケットサイズ。 本体はちっちゃぁ。 名刺よりちょっと大きいかなくらいのサイズで、重さや質感は白金カイロみたいな雰囲気。 って、白金カイロなんて言っても判んないか。 紙のマニュアルは最低限の導入マニュアルみたいなのしか付属せず、詳しい使用説明はPDFファイルで供給される。 クリックホイールの操作が独特なので、まずはこの感じに慣れなきゃいけないみたい。 基本操作は直感的に判るけど、曲の中で再生位置の移動をしたりする方法はマニュアルを読まないと判らない。 読めばすぐ判るけどさ。 ちょっとした操作でボリュームが変わってしまうので、ボリュームのみをロックするコマンドが欲しい。 カラーディスプレイは明るくて大変見やすい。 英語のフォントが綺麗。 日本語は少々ジャギーが見られるけど、悪くない。 iPodとPCの連携ソフト"iTunes"のマニュアルはMac版を基本に作ってあるようで、Windows版だと違うことがある。 例えば歌詞を転送する方法は曲を選択後ファイル→情報→歌詞と進めみたいに書いてあるが、Windows版にはファイルメニューに「情報」と言う項目が無い。 実際にはプロパティ項目を使う。ユーザー登録時に職業を入力する欄があるんだけど、デフォルトが「Webデザイナー」になってるのが、なんか笑った。 で、今日はとりあえず100曲程転送してみた。 んでもって"アートワーク"と言って曲ごとにイメージファイルを付けることが出来るので、Jill Kellyのビキニ写真とかを付けてみた。 曲が変わるごとに色んなポーズのJill Kellyが見られて面白かった。 アートワークは普通のjpgファイルをexplorerからドラッグアンドドロップでiTunesに貼り付けるだけでOK。 ちなみにJill KellyはアメリカのAV女優。 昔はもっと細くて(アメリカのAV女優としては)ペチャパイで可愛かったんだけどなぁ。 今は豊胸手術したり、腕にタトゥー入れちゃったりして別人みたいだよ。 (´・ω・`)ショボーン ・・・あれ、何の話ししてたんだっけ・・・iPod nanoだよね。 今回は黒を買ったんだけど付属のUSBケーブルやヘッドフォンはオフホワイト。 このあたりは手を抜かずに色を合わせて欲しかったな。 ま、ヘッドフォンはどうせ買い換えるら良いんだけど。 とりあえず購入1日目のファーストインプレッションはこんなとこ。

2005/09/29


今日は仕事が思惑通りいかずに、かなりストレスが溜まった。 明日復活出来ると良いんだけど。

阪神タイガースが優勝。 球団創立70周年に華を添えた。 ファンの皆様。 おめでとうございます。 優勝は嬉しいんだけど、今日は夕方から甲子園上空をヘリコプターがわんわん飛んでて、マジ煩かった。 サクッと今日優勝が決まって本当に良かったよ。 今度は日本一になって欲しいな。 明日からのキッズランドでのバーゲンに期待。 だいたいそんな感じ。 仕事があかんときは思いっきり手抜きの日記になる。

2005/09/30


梅田のシネコン、ブルク7へ"イニシャルD the MOVIE"[C]を観に行く。 クルマがドリフト走行で峠を下っているところを実写映像にするとどーなるのか、見てみたい気がしたので。 「この映画はフィクションです。 公道では交通法規を守り、安全運転を心がけましょう」みたいなキャプションが最初に出る。 なんとなく「あなた自身の安全の為、SEXのときはコンドームを使用しましょう」というアメリカ製AVに出ていたキャプションを思い出す。 映像の作りはかなりがんばっていて、秋名山のスタート地点の雰囲気とか原作そっくりになっている。 で、峠を下るクルマ達も、マンガそっくりのカット割りを実現しており結構スゴイ。 しかし、役者のライブシーンになると、香港テイスト爆発で全く世界観が変わる。 日本が舞台で、日本人の設定だけど、誰一人日本人に見えない。 役者の演技も演出も全く日本とは異なる。 ジャッキー・チェンの映画における格闘シーンをクルマに置き換えただけって雰囲気。 ランエボを運んでくるトランスポーターが気合の入ったデコトラだったりするのは可愛い方で、物凄い勢いで峠を下るクルマの助手席に乗せられたヒトが、気持ち悪くなるシーンが3回出てくるんだけど、3回とも口から吐瀉物を出す映像がある。 吐瀉物は白い泡で、作り物ってわかるんだけど、立ったまま炎を噴出すみたいにあっちこっちにビュービューやるの。 日本じゃ考えられんだろ、こんな演出。 初めてキスを体験した主人公が呆けるシーンがあるんだけど、何日もそれをひきずって半笑いでぼや〜っとしている。 その顔がアホそのもので、まぁ日本なら主人公にこの顔はさせないよな・・・とか。 でも、最高に有得ないのが登場人物のファッションで、日本では見たことの無い服装が沢山見られる。 ジャージ一つとっても日本とは違うんだよなぁ。 悪役は鋲を沢山打ったレザージャケット。 主人公の友達、樹(イツキ)にいたってはツイードの背広なのに、袖がジャージとかね。 服装でキャラクター付けなんて、手法が完全にコメディーなんだよね。 なぁ〜んというか、色んな意味で尻がむず痒くなるような映画。 まぁネタとして見てもいいかもよ。

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